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歯周病とは?

歯周病は、正しくは『歯周炎』と呼ばれる細菌感染による炎症疾患です。
『歯周炎』の特徴的な臨床症状は、歯肉の腫れ/出血/膿み/痛みなどです。
『歯周炎』を引き起こす原因は、歯肉の中に入り込んだ細菌の固まり『歯肉縁下歯石』です。歯周病治療において一番重要となるのは、この『歯肉縁下歯石』を徹底的に除去することです。
『歯肉縁下歯石』を除去することで、腫れ上がっていた歯肉は引き締まり、歯周ポケットは浅くなり健康な状態へと治癒します。

歯周病を内科的に、治す。「歯周内科」とは?

エムドゲインを用いて歯周組織再生療法を行いジルコニアクラウンで治療当院では、一般的な歯周病治療の方法以外に、歯周内科と呼ばれる抗菌療法を行います。

歯周内科とは、「歯周病を内科的に治す治療法」。歯周病菌を除菌する画期的な治療法で、歯科と内科の連携治療ともいえます。

まず、抗生物質をお飲み頂き、静脈内鎮静法下でお口の中全体を、特殊な消毒液を用いて一気に歯周ポケットの中まで掃除いたします。お時間は約1時間です。

"一気に"お口全体を掃除することで、歯周病原菌の巣を残らず破壊することができます。これを2週連続で行うことでかなりの歯周病を改善できることでしょう。

局所的に進行した歯周病に対しては、エムドゲインを用いた歯周組織再生療法(GTR法)を行うことで抜歯を防げることがあります。ただ、完璧な方法ではありませんので、適応かどうかの判断が大切になります。まずはご相談ください。

糖尿病と歯周病。実は密接な関係があるのです。

歯周内科糖尿病患者の歯周病を改善しないと、糖尿病のコントロールが難しく、逆に歯周病を治療するとインスリン抵抗性が軽減し、血糖コントロールがしやすくなります。こうした特徴から、両社は併発病とも言われています。(滋賀医科大学内分泌代謝内科・西尾講師)

歯周病の罹患率は、日本人で約7割。積極的に歯周病を治療することが、糖尿病発症リスクを抑えることにつながるといえるでしょう。

実際、糖尿病教室でも、歯磨き指導を行うこともあるようです。糖尿病予防のためにも、歯周病の検査をお勧めします。

歯周病の症例紹介

【エムドゲインを用いて歯周組織再生療法を行いジルコニアクラウンで治療】
エムドゲインを用いて歯周組織再生療法を行いジルコニアクラウンで治療

【重度歯周病患者にインプラント・矯正歯冠修復を行ったケース】
重度歯周病患者にインプラント・矯正歯冠修復を行ったケース

※自由診療全般に保証期間を設けております。
※被せ物・詰め物は材質ごとに保証期間が異なります。費用のページをご参考にしてください。

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