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院長紹介

医療法人Only One理事長
おいかわ歯科クリニック院長 老川秀紀
(おいかわひでき)

乙女座・B型・8月24日生まれ
趣味:仕事、インプラントの勉強会(基本は海外の)、車(洗車もドライブも♪)

院長

【所属学会・資格】
日本口腔インプラント学会専門医・認証医(参考:現在日本口腔インプラント学会専門医は約800名です。ちなみに日本に歯科医師は10万人以上おります)。 ICOI Diplomate(国際インプラント学士会)指導医、認定医(参考:世界最大のインプラント学会、指導医は最高資格になります)、アジア太平洋支部役員、 日本歯科先端技術研究所インプラント認定医、 ニューヨーク大学インプラント科CDEプログラム終了(3期生)、 コロンビア大学インプラント歯周病かプログラム終了(1期生)、 Harvard Implant Comprehensive Dentistry(ハーバード大学認定インプラント総合歯科医)、 日本歯科審美学会、日本顎咬合学会、神奈川矯正研究会、スタディグループ「WAGD」主宰、有志会、JODS

9612_MKJ062512.jpg 上の写真は開院直前の2009年、若かりし頃です(笑)←本人談 治療中は気合が入った顔になっているようです。←本人談(笑)

【経歴】
桐蔭学園高等学校理数科卒業、日本大学歯学部卒業、歯科スタディグループWAGD主宰。

■初声歯科クリニック(神奈川県三浦市)勤務
基本歯科治療から多数のインプラント治療まで、丁寧な説明と誠実な治療を心掛けてきました。この数年間で、約3~400本くらいのインプラント治療を経験させて頂いたことが、非常に勉強になったと思っています。おかげさまで、インプラント治療が完全に体に染みつきましたね。当時の院長である木村院長には本当に感謝しております。私の「歯科医療の父」といえる方ですね。

■銀座中央通りにある医療法人の歯科医院にて約3年間院長を勤める
インプラント治療はもちろん、審美歯科治療・金属アレルギー治療等最先端技術の提供を心掛けてきました。この間、各種短期勉強会に月に2~3回参加。休みの日は大体勉強していました。今でもその時の習慣は抜けていませんね。

修了した主なコース(年間コース・海外研修)
年/月 修了コース
2005年 (社)日本歯科先端技術研究所主宰、日本口腔インプラント学会認定100時間コース受講、認定医取得
2006年 ラスベガスDr.Leon Chenのコースにて研修(Harvard International Implant Comprehensive Dentistry)
2006年5月 ニューヨーク大学インプラント科CDEプログラム受講(3期生)開始
2006年9月 ドイツにてDr.Giesenhagen Prof. Dr. Khouryのインプラント治療・骨造成治療受講
2007年 神奈川矯正研究会Post Graduate Course(咬合治療・矯正治療)終了(1年間)
2008年 神奈川矯正研究会Post Graduate Course再聴講(1年間)
2008年2月 ニューヨーク大学インプラント科CDEプログラム終了(論文:GTR Procedure)
2008年4月~ 内藤正裕先生主宰くれなゐ塾(審美歯科・咬合治療)受講
2008年8月 サンフラシスコDr. Lambの元で(IDEA)抜歯即時埋入即時過重のコースを受講
2008年12月 ニューヨーク大学Dr.Choのサイナスリフト・骨造成コース受講
2009年 国際インプラント学士会(International Congress of Oral Implant logists)認定医取得
2009年 プラトンインプラント認定講師(インプラント治療を指導する立場にご指名頂きました)
2010年7月 Dr Kimのソウル大学でのインプラント研修に参加および審美治療・インプラント治療について講演
2011年1月 日本口腔インプラント学会認証医取得
2011年6月 コロンビア大学教授Dr.Tarnowのインプラントコース受講
2011年10月 ICOI World Congress参加
2011年12月 ニューヨーク、コロンビア大学にてインプラントコース受講
現在も週末は様々な研修会に明け暮れております。

少し長いですが、ぼくの話、きいてくれませんか。

はじめまして、老川秀紀と申します。
現在、おいかわ歯科クリニックの院長を勤めております。

今でこそ、歯科医として多くの患者様を検診しておりますが、ここまで来るまでには、本当に長い道のりがありました。ここは少し皆さんにちょっとお時間を頂戴して、私のことを話させてください。

夏も終わりに近づいた、8月24日。

私は神奈川県・川崎市にある日本鋼管病院というところで、この世に生を受けました。父、秀男。母、紀子。両親双方に一字づつ受け継ぎ、"秀紀"と名付けられました。両親にとっては、非常に分かりやすい名前です。

生まれ育ったのは、横浜市金沢区。カナリヤ幼稚園時代は背の小さい子でした。一見、おとなしそうな子に思えるでしょう?

でも、家に帰るとなぜか靴下が片方ないことが度々...そう、当時から、わんぱくな子だったようです。そんな私を見かねた母は、一足なくしてもペアが作れるように同じ靴下を買いだめしてたとか・・・。

そうそう、当時苦手だったのは、滑り台。高いところが苦手な子でした。このへんは、今でもかわっていませんね(笑)。

スポーツ万能。バイオリンもこなす優等生(?)

横浜市立釜利谷西小学校入学。一年生から夏山サッカーに所属。今でもサッカーを続けています(とはいえ、ここ最近は体力が3分と持ちません笑)。

またスポーツ少年かと思いきや、小学3年生から20歳までバイオリンも習っておりました。昔から、何でもできる子だったんですよ(笑)。

そして、中学受験を志し(まぁ、ほとんど強制みたいなものですが)、日能研に入り猛勉強。
結果は.........見事、公立中学校入学が決定。今となってはいい思い出です(笑)。

サッカーから、なぜかテニスに転向した中学時代。

13歳。横浜市立西金沢中学校入学。ずっとサッカーをやってきたのですが、なぜかテニス部員に。はじめはちょっぴり苦労したんですが、やってみるとこれが結構おもしろい。

気づくと、すっかりテニス漬けの3年間。テニススクールにも通い始め、塾(行っていただけかもしれません)とテニスの日々。そして私は高校受験を迎えました。

またサッカー部へ。同好会だったけど...

16歳。私立桐蔭学園高校理数科入学。
さあ、思い切りテニスをやるぞ!と思いきや、またサッカーの道へ。
サッカー同好会へと入部(桐蔭学園サッカー部は名門中の名門。日本代表になった同級生もいるくらいです。
それゆえ私のような一般学生は入部できませんでした(トホホ...)。その後、皆勤で高校を卒業します。

卒業後は、一年間代々木ゼミナールを経て、日本大学歯学部入学。

この後、私は大切な経験をすることになります。
私の礎を築いてくれたのは、あの大学時代だったと思っています。

自分のやりたいことは、歯医者じゃなかった。

学生時代の6年間は、予備校講師のバイトに明け暮れました。自らオリジナルテキストを作るほどの、のめり込みよう。自分が作ったテキストや授業で、生徒たちがどんどん有名大学に合格していく。イキイキとした生徒たちを見るのが、本当にうれしかったですね。(ちなみに、今でも当時の生徒たちが患者として来院してくれます)

希望に満ち溢れている生徒たちを見ているうち、私は小さい頃からの"夢"がふつふつと湧き上がってくるのを感じました。

それは、医者になりたい、という夢。

親が医療関係というわけではなかったのですが、小さい頃からなぜだか人を助ける仕事に就きたいと思っていたんです。勝手に救命救急医に憧れていたこともありましたね。

実は高校時代、本当は医学部入学を志していました。しかし、当時の私にはそこまでの執着心がなかったのでしょう。気づけば、歯学部へ落ち着いていました。

もちろん、大学に入った以上、しっかりと学業には励んでいました。最低限、歯科医師になる、という目標は失わなかったつもりです。しかし、大学入学後も"医師"と言葉が自分の頭の片隅にあったのも事実です。

大学4年生の一代決心。

私が一代決心をしたのは、4年生の頃。大学卒業と同時に、もう一度医学部を受けなおそうと決めました。そのためには、5年生では国家試験の勉強を済ませなければならない。忙しい実習の傍ら、国家試験の過去問を一通り済ませてしまったことを覚えています。

いよいよ歯科大6年生。親には正直に自分の気持ちを話しました。国家試験は絶対に受かる約束をなんとか取り付け、こっそり大学受験勉強を始めたのです。

数学・化学に関しては講師をしてきましたから、それなりの自信があったのですがそれ以外の科目が大変で...でも、25歳で勉強をやり直すのも悪くない。そう自分に言い聞かせながら、必死で受験勉強を続けました。もし駄目だったら歯科医師を全力でやろうと、自分に言い聞かせるためにも。

6年生の大晦日も過ぎ、私は某国立大学医学部の前期試験を受けました。後期試験は、なんと国家試験の一週間前。「がんばれ」。試験当日の朝、試験直前の僕に同級生からの励ましメール。彼らのエールが身にしみるのを感じました。

自分の原動力。

いま、私は真剣に歯科医師をやっております。仕事が大好きですし、天職だと思っています。仕事のおかげで、妻にも出会うことができました。私に再度の受験を許してくれた両親にも心から感謝しています。

あのときの決心が、自分の原動力。

患者様の笑顔を取り戻すため、今日も白衣に腕を通します。

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