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2010年10月17日

その日のうちに噛めるようになるインプラント治療

総入れ歯がガタガタする...
しっかり噛めない...
発音しにくい...
お友達との良好が憂鬱...

そのような悩みを一日で解決する治療法!
そんな嘘のような話がある時代になりました。

All on 4 (オールオンフォー)

という治療法です。

天然歯のような快適さ
身体への負担、費用も少ない
たった一日で取り外しのいらない歯に!

オーラルリハビリテーションのご提案

当クリニックは、トータルなオーラル・リハビリテーションのための専門医院です。
総合的な診査・診断および主たる治療は、
ICOI Fellow(国際インプラント学会認定医) 院長の老川があたります。

オーラル・リハビリテーションとは?
オーラルとは口腔を表し、オーラル・リハビリテーションとは、
すなわち口腔内の機能回復を意味します。

しかし、おいかわ歯科クリニック~横浜インプラントセンター上大岡~がご提案するオーラル・リハビリテーションは、その狭義の意味での機能回復だけを目的とするものではありません。

機能回復はもちろん、かみ合わせや見た目の回復などを一つの過程とし、
最終的には機能回復だけではなく、精神面の幸せも回復することが、
このオーラル・リハビリテーションの大きな意味合いと言えます。

私たちの普段の生活の中には、

楽しく食事をする
思いっきり大きな口を開けて笑う
家族や友人とおしゃべりをする

等々、口腔内の機能によって左右されていることがたくさんあります。
ご提案したいのはそれらすべてのリハビリテーションなのです。

さて、なぜこのように
トータルなオーラル・リハビリテーションを
専門的に行う医院が必要なのでしょうか?
今までの歯科治療を振り返ってみましょう...

All-on-4

All-on-4は、全ての歯を最小4本のインプラントで支えることで埋入本数を減らし、患者様の負担を軽くします。
前歯に2本、奥歯には骨が丈夫な位置へ長めのインプラントを斜めに2本埋め込み、力を広く均等に配分することにより、最小4本※のインプラントですべての人工歯を支えることができます。
そのため、手術をしたその日からお食事ができるようになります。
※あごの状態によってはインプラントの本数が多くなることもあります。しっかり担当医と相談しましょう。 万全を期すためには6本で支えることがお勧めです。

All-on-4 のポイントその1

たった1日で噛めるようになる!

固定式の仮歯の装着まで、1日で行なうことができるAll-on-4。骨の移植なども必要なく、臼歯部にはインプラントを斜めに埋め込むことにより、噛む力をインプラント上に広く均等に配分し、しっかり固定できるため、治療したその日のうちに普通にお食事ができるようになります。

all-on-4.jpg
All-on-4によるインプラントの配置
インプラントを斜めに埋め込むことで噛む力をインプラント上に広く均等に配分できます。

allon4_p03.jpg
口の中のインプラントの状態

allon4_p04.jpg
最終ブリッジ装着後

All-on-4 のポイントその2

天然歯のような感覚・快適さ

人工歯の部分をインプラントでしっかり固定しているため、上顎部分の覆いがなくなり、食べ物の食感や味が直に伝わり、おいしく健康的にお食事ができます。また、お食事後も取り外して洗う必要がないので、外出先でのわずらわしさもありません。

総入れ歯からAll-on-4で変わるところは

All-on-4のポイントその3

術後の腫れや費用の負担が少ない!


通常、すべての歯を失った場合片額で12本の歯を支えるのに8~14本のインプラントを埋め込むのが一般的でした。
そのため、手術時間が長くなり、術後の腫れも大きく、身体的な負担がありました。
また、費用の面でもインプラントを埋め込む本数が多くなればなるほど高額になるという不安要素もありました。
しかしAll-on-4は骨の状態にもよりますが、最小4本のインプラントですべての人工歯を支えることに成功。
術後の腫れや、費用の面での負担を必要最低限に抑えた新しいインプラント治療法です。
当院での治療では麻酔の際は歯科麻酔学会認定医 老川暁子 が麻酔を担当しますのでご安心ください。


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