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2009年4月15日

専門医と麻酔認定医の連携 インプラント治療で、大事な2つのこと。

インプラント治療「手術は痛くないかな?」
「失敗しないかな?」

もし、あなたがインプラント手術を受けようと迷っているとしたら、大きな2つの悩みがあることでしょう。私たちは、その悩みを解決したいと考えております。

当院では、麻酔学会認定医が常駐(私の妻でもあります)。無痛治療のエキスパートと、チームを組みながら手術を行います。

実際の手術では、静脈内鎮静法とよばれる特別な麻酔方法で治療を行います。これにより、半分寝たような状態で手術を受けることができます。もちろん、痛みはありません。

寝ているような状態なので、手術時間も短く感じられます。実際、「もう手術が終わってしまったの?
」とおっしゃる患者様もいるほどです。無痛治療には、追加料金は頂いておりません。インプラントの治療費用に含まれています。

また、院長はインプラントの専門医です(日本口腔インプラント学会専門医、ICOI・国際インプラント学会認定医、厚労省認定社団法人日本歯科先端技術研究所認定医)。ご相談の段階から治療に携わらせて頂きます。

院内にはCTを常設。医師の経験や勘に頼らず、客観的な判断基準をもとに安全な治療を行っていきます。もちろん、これも撮影費用はいただいておりません

麻酔認定医による、無痛治療。
インプラント専門医&CTを使った安全な手術。

私たちは、痛みの少ない安全なインプラント治療を目指しています。

他院で断られてしまった方も、ぜひ。

「骨が少ないから、インプラントは難しい」

手術を断られ、ガックリ肩を落としている方。ぜひ、当院にご相談ください!

当院のインプラント治療は、あらゆる症例に対応しております。他院にて骨の量が足りないことや、上顎の骨の厚みが薄いことを理由にインプラント手術が難しいと言われた方でもご相談ください。

インプラントは義歯やブリッジと違い、限りなく天然の歯に近い技術。

噛むということは、皆様のQOL(クオリティーオブライフ・生活の質)を間違いなく向上させてくれるでしょう。

例えば、
旅行先で入れ歯によって不自由な思いをした方。
お食事の際、入れ歯が合わない方。
会話の際、不自由を感じる方。
歯を抜かねばならないと言われたけれども、周りの歯を犠牲にしたくない方。

どれか一つでも該当される方、インプラントが解決の手助けになるかもしれません。

インプラント治療医を選ぶポイント。

よほどの専門知識がない限り、一般の方がよいインプラント治療医を選ぶのはとっても難しいものです。

そこで、選ぶポイントを少しご紹介します。

【インプラント埋入本数が年間100本程度あること】
一般的なインプラント医が自らの技術を保ち続けるためには、症例数年100本程度が一つの基準となります。

私自身、過去に年200本以上埋めていました。しかし、時間的な関係上、慌ただしくなってしまうこともあり、時間的なバランスをとりながら手術を行っています。

歯科医として、お口の中全体のバランスを見て治療をしていくことを考えると、年200~300本程度が、良い治療をできる上限と考えております。

したがって、症例数年100~300本程度が、よいインプラント医の一つの基準ではないでしょうか。

【CTを常備している医院であること】
これからの時代、CT撮影なしにインプラントを行うことは、絶対に避けるべきだと考えています。

施術中に術者が何か違和感を感じた場合、その場でCTによるチェックを行い、安全を確認する。手術にCTを用いることは、必要不可欠なのです。

ここまでCTを強調する理由は、数年前に都内で起こった医療事故の反省からです。事前にCT撮影を行っていれば防げたはずの事故でした。

また、CTは必ず撮影するが、院内に常備していない医院も若干の不安が残ります。なぜなら、CTを撮影するために、患者様を他院にご紹介する必要があるからです。他院に紹介することによって、患者様は余計な時間・費用負担することになります。

CT常備。これからの時代にインプラント治療を受けるための、必須条件です。人の体は平面ではありません。3次元で診断することは、医療人として当然のことだと考えています。

【一般外科処置が行えること】
埋まっている親知らずの抜歯や、歯周病の治療は、外科治療の基本です。外科的な知識・技術が少ないにもかかわらず、インプラントを行う医院はリスクが高いと考えます。

インプラント・入れ歯・ブリッジの比較。

インプラントは歯を失った方すべてが対象です。特に、入れ歯に不自由を感じておられる方、ブリッジなど両隣の歯を削りたくない方に適しています。

入れ歯にくらべ、インプラントには、取り外しのわずらわしさがありません。動いて噛めないということもありません。また、バネなどで他の歯に負担をかけることもありません。

また、ブリッジのように両隣の歯を削る必要もないのです。ブリッジでは、義歯をかける土台となる歯は常に負担を負っています。ブリッジの10年生存率56%と言う数字にもそれは現れています。ちなみにインプラントの10年生存率は96%です。

入れ歯・ブリッジ・インプラント。この中で、どれが予知性のある治療法かは言わずもがな、といったところです。

また、現在のインプラント治療はかなりの審美性(見た目の美しさ)も得ることができます。当院では骨の造成、骨の移植、歯肉の移植、抜かざるを得ない歯の抜歯前矯正等を行っています。

もちろん、当院では安易な抜歯は決していたしません。他院で抜歯を宣告され来院された患者様の歯を保存できるケースは少なくありません。

まずはご相談くださいませ。話すだけならお金はかからないですから!


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