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2009年4月11日
メタルフリー・ノンメタル治療で、金属アレルギーの方も安心
当院では、オールセラミックなど、金属を用いない材料で治療いたします。メタルフリー・ノンメタル治療で、金属アレルギーの方でも安心して治療ができる環境です(術後セラミックのトラブルを防ぐためにナイトガードの装着をお願いすることがあります)
長年、日本の保険診療では様々な金属が使われてきました。
歯科治療によって口内に入った金属は、唾液によって少しずつ溶け出します。すると、金属アレルギーによって、嘗蹟膿胞症を代表とする様々な皮膚疾患(手のひらのプツプツなど)や、時には顔に湿疹ができたりすることもあります。
金属アレルギーを起こしやすい歯科金属として、アマルガム(水銀の合金)、いわゆる銀歯(銀、パラジウム、亜鉛、インジウム、イリジウム等を含む)、銀合金(銀、亜鉛を含む)、義歯の金属(コバルト、クロム、ニッケル等)、矯正用のワイヤー(ニッケル、コバルト、クロム等)が挙げられます。
以前勤めていたクリニックでは金属アレルギー治療専門医院として、医師と連携しながら治療を行ってきました。数多くの経験をベースに歯科金属アレルギー治療を行います。
金属アレルギー治療の症例紹介
【メタルフリー治療】

【水銀を含むアマルガムを除去し修復】

※自由診療全般に保証期間を設けております。
※被せ物・詰め物は材質ごとに保証期間が異なります。費用のページをご参考にしてください。
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