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2009年4月 9日

乳歯は、予防歯科がとっても大切。

乳歯は永久歯に比較するとやわらかく、虫歯の進行が速いため、早期発見が重要です。ただし、虫歯にならないように早期予防をすることがもっと大切なこととなります。

乳歯の奥歯は形態が複雑で溝が深いため、予防のためのシーラント(溝を浅く埋める治療法)、フッ素塗布が効果的です。

たいていの虫歯は白いプラスチック(コンポジットレジン)での治療が可能です。

ただし、神経まで達してしまった虫歯など時によっては金属を作ることもあります。

「よい顔」を作りたい。咬合誘導

咬合誘導(こうごうゆうどう)とは、乳歯列期または乳歯と永久歯が混在した状態で行う矯正です。
この矯正には、大人の永久歯列矯正治療にはないメリットがたくさんあります。
そのなかでも一番にあげられるのは、「歯並びを治すだけでなく、歯を正しく機能させて、『よい顔』を作る」という点ではないでしょうか。

お子さんのかみ合わせ・歯並びは、まだまだ確立されていません。乳歯期に治療することで、成長を利用しつつ、咬み合わせを良い方向に導くことが可能となるのです。

当院は歯科医師・スタッフ一同子供が大好き。時にはお子さんと遊びながら、治療を進めてまいります。

もちろん、時には厳しく接することも。治療ですからね。

咬合誘導の症例紹介

【オーバーレイ、DAW(ダブルアーチワイヤー)を用いての咬合誘導】
咬合誘導症例
※自由診療全般に保証期間を設けております。

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