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2009年4月 4日

私たちと患者様とのお約束

私たちは医療人として、以下のことをお約束させていただきます。

「治療内容の説明、カウンセリングの時間をしっかりと設けさせて頂きます。」

「治療の説明と同意(インフォームドコンセント)を遵守いたします。」
説明なしに麻酔をする、歯を削るという行為は決していたしませんのでご安心ください。

「丁寧な説明、誠実な治療、先進技術を提供します。」

「医院と患者という関係である以前に、人と人として接します。」

「歯科診療全般に対して、今まで培ってきた技術・経験を同等以上のクオリティーで提供させて頂きます。」

「世界基準の治療を提供します。」
毎年海外にて最先端技術の研鑽を積み、日本のみならず、世界の歯科現状をシッカリ把握します。

「ご自身の希望に対して精一杯応えさせて頂きます。」
きちっと治したい、健康的に過ごしたいなど、患者様のご希望が最優先です。

「たかが歯ではなく、大切な歯・咬み合わせを皆様と共に守ることを目的としております。」

「向上心を忘れません。」

「プロとして、治療は素早く丁寧に行います。」

残念ながら、日本の治療は遅れている。

歯科技術はまさに日進月歩。

薬剤ひとつとってみても、毎年、数々と新しい材料が登場します。材料が増えると、それを用いた新しい治療法もどんどん誕生していきます。でも、その分いつの間にか歯科業界から消えさっていく歯科材料も少なくありません。

お約束します。当院では、新しい材料が出ても、すぐに導入することはありません。数年の経過を見て、本当に信頼できる材料だと確信した時点で採用を検討します。

また、海外ですでに認可されている材料が、日本では10年経過しても認可されない、ということも珍しくありません(国の制度が関係しています)。

例えば、Bio-ossとよばれる、骨を作る材料としては最適とされる骨補填材です。世界で100万件以上の手術に使われ良好な結果をもたらしているにもかかわらず、残念ながら日本ではまだ導入されておりません。現在、歯科医師の裁量で、個人輸入が必要な材料です。実際、多くの歯科医師たちが歯がゆい思いをしています。

私自身は、アメリカおよびヨーロッパ(EU)で認可され、安定した臨床結果のある材料であれば、使用しても問題はないと考えております。無論、患者様にしっかりとご説明をさせていただきます。

何よりも、患者様にベストな治療を提案したいから。納得できる技術は、どんどん取り入れていくべきだと考えております。


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