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2009年4月17日

治療が少し楽しくなる。目指しているのは、そんなクリニック。

治療は完全個室です最新式のCT、真新しい治療台...。当院では、他のクリニックではあまり見ることができない、これから導入されるような新しい機器・患者様のことを考えた設備を揃えました。

何よりも、多くの患者様が少しでも快適に治療を受けられるように。治療が少しでも楽しくなるように。もっと言えば、当院に通っていることを友達、恋人、家族に自慢してもらえるように。

安心できるのは、当たり前。私たちは、ひとつ上の快適さを目指して、最適な治療環境をご用意しました。

当院の最新設備。これからのスタンダードを目指します。

何が最新なの?という方のために、少し院内設備をご紹介。中にはピンとこない機器もあるかも知れませんが、ほとんどが歯科業界では必要とされていながらも、これから導入されるような設備ばかりです。

【CT】
コンピュータを使ったデータ処理で、骨や血管の断層写真を見ることができる装置です。これにより手術の成功率が格段にUP。安心して治療を受けることができます。

【全身管理用モニター】
血圧はもちろん、心電図・心拍数・脈拍数・動脈血酸素飽和度などを管理できます。体に疾患をお持ちの患者様には、心強い装置です。

【静脈内鎮静用シリンジポンプ】
薬剤などを、ゆっくり注入する際に使われる医療用機器。無痛治療で、歯医者さんに苦手意識がある方の不安を減らします。

【殺菌水生成装置】
患者さんのうがい用の水、治療前・治療中の手洗い、治療器具の洗浄などに使用することで、院内感染を防ぎます。

【インプランター】
インプラント手術中、骨を削る際に使われる装置です。回転を上手に調整することで、熱を発生させにくいエンジンです。

【ルーペ】(拡大鏡)
歯の細かな凹凸などをシッカリ確認することができるので、削り残しなどがへります。これにより、再治療の防止や、治療期間の短縮が可能になりました。

【デジタルレントゲン】(全体撮影、矯正用、詳細用)
レントゲン装置のデジタル仕様判です。スピーディな現像で、患者様をお待たせしません。また、非常に鮮明な骨の画像をキャッチすることができます。

【滅菌機】(オートクレーブ)
水を沸騰させ、高温で器具に付着した微生物を死滅させたり不活化する滅菌器のことです。徹底した衛生管理で、感染症を防ぎます。

【根管治療用回転式Ni-Tiファイル】
根管治療や神経治療に使用します。針状でやすりのようになっており、神経の除去や感染した歯質を削り取ります。当院では従来のステンレス製と比べて高い弾力性を持ったニッケルチタン製のファイルを使用します。日本では2割程度の医院でしか普及していません。

【バキュームフォーマー】
歯科用マウスピースを作る装置です。歯科用マウスピースは、歯ぎしりの治療や、ホワイトニングの治療際使われています。

【口腔内撮影用カメラ】
デジタルカメラで口腔内を撮影することで、術前・術後の治療経過がひと目で確認できます。

殺菌水を用いた本当に清潔な治療

殺菌水を用いた本当に清潔な治療1歯科医院の水って本当にきれいなの?と考えたことはございますか?

「当院は、あらゆる治療を無菌で行えるように開発された水と、医療設備を導入しています。」
だから、本当にきれいです。

なぜこのような質問をするかと言いますと、現在、多くの方が浄水器を使用したり、水を買ったりして飲んでいると思います。

日本の水道法は、きっちりした基準を持っているにもかかわらずです。私もミネラルウォーターを購入して飲んでおります。

水は家の給水口まではとてもきれいな水が供給されています。ところが、家の中の配管や給水タンクが錆びていて、結局蛇口から出てくる水は古い家であればあるほど汚染されているのはご存じのことと思います。

歯科医院も全く同じ問題が起きています。

治療器具の先端に浄水器をつけられれば良いのですが、それは不可能なので、たいていの場合、ユニットの給水口に浄水器をつけています。(その他、水除菌フィルター・エアータービンの逆流防止装置・スリーウエーシリンジ末端の使い捨てチップの採用なども行っています。)

しかし、それでもユニットの中の配管の汚れは完全に除去することはできませんでした。

そこで、当院は以下の設備を整え、完全に無菌な状態を維持することを可能にしました。

殺菌水を用いた本当に清潔な治療3・あらゆる水を殺菌水にし、配管内を無菌化する。すべての配管をフッ素コーティングし、配管の劣化を防ぐ。

・殺菌水(中世電解水)生成装置を用い、治療に用いるすべての水を殺菌水とする。

ここで、少し心配になった方もいるかと思います。

「殺菌水が治療に使われているということは、治療に使われている水を飲んだりすると身体に悪いの?」

答え「大丈夫です。」

当院で使用している殺菌水は、次亜塩素酸水(中性電解機能水)です。
次亜塩素酸は、人体に元来備わっている殺菌成分です。人間の体内で、白血球が細菌を殺す過程で主に作用するものです。次亜塩素酸を用いた治療法は、この殺菌力と安全性に着目した治療法なのです。

この設備が厚労省によって義務化される日も近いとは思いますが、導入には大きな設備投資を必要とするため、義務化されていない現在は、残念ながら、現在7万件ある歯科医院のうち数百件しか導入していません。

厚労省が積極的援助し、この設備が国内の基準になることを切望しています。

殺菌水を用いた本当に清潔な治療2●当院の殺菌水(中性電解水)について

中性電解水って、どういうものですか?
殺菌水生成装置EPIOSにより生成される水は、pHは中性領域(微弱酸性pH6.4前後)にあり、電気分解により生成され、殺菌その他の機能を有するため、中性電解水・中性機能水・電解殺菌水などと呼ばれます。

生成される水は、pHが中性領域にあり、かつ、生成される全ての水が同様の性質を持って利用されるため、以下の利点があります。

・安全な中性領域で、殺菌力の強いHClO濃度を維持しています。

・水道法の基準を満たす安全な水であり、十分な残留塩素濃度を保ちつつも、残留塩素を構成する塩素化合物のうち、殺菌力の強いHClOが高い濃度に保たれているため、ほとんどの細菌・ウィルスを10-30秒以内に殺菌・不活化することが可能となります。
《B型・C型肝炎ウィルス・耐性黄色ブ菌・O-157大腸菌もカバー》

・治療に用いることで、歯を削る水、歯を洗う水、うがいする水等すべての水が殺菌効果を有していますので生体が本来持っている、治癒能力を引き出します。歯周病の治療に特に効果を発揮します。

・手洗いの水にも、器具洗いの水にも用いていますので、院内感染も防止します。

・有効塩素濃度が長時間保たれることで、夜間など診療時間外にユニット内に水分が滞留している間も殺菌力が維持されます。

・術後うがい用として、患者さんに殺菌水を利用してもらうことも可能です。

・全ての生成された水が利用可能です。

・利用後の水を無処置で直接下水道に排水することが可能です。

・十分な水量を連続供給することが可能です。

●通常の歯科ユニットの水の汚染

歯科治療ユニットで利用される治療水の多くが、多量の細菌で汚染されている事実があります。

歯科施設で利用されている水道水は、通常の蛇口からの採取で細菌はほとんど存在せず、残留塩素濃度が4ppm以上に保たれています。

しかし、この水道水を利用しているはずの歯科治療用ユニットの先端(治療器から出る水・うがい用の水・他)から採取した水を調査すると、報告により70%~100%の割合で、安全な水道水の基準(100cfu/ml以下)を超える、多量の細菌の存在が確認されています。

<資料は多数あるのですが、日本の歯科大学で調査したものをご参照ください。>

【参考資料】通常の歯科治療に利用されているデンタルユニット水を調査。月曜始業前に、タービン末端で平均220,000CFU/mlの水中生菌を確認し、水ラインチューブのいたるところでバイオフィルムの形成が認められた。

●サンプリングした水ラインでは、全てのユニットの配管ボックス内に中空糸素材の水除菌フィルター(0.1μm)が設置されていた。
●エアタービンには全て逆流防止装置がついていた。
●スリーウェイシリンジは末端に治療ごとの使い捨てチップを使用していた。

私立大歯学部の歯科治療水調査(2001)

一般で可能とされる予防法を採っているにもかかわらず、歯科ユニットの水の汚染は防げていないわけです。

歯を削る水、うがいをする水、治療に用いる水が汚染されていては元も子もありません。そのため、当院では人体には安全であり、水自体に殺菌効果を有する水を生成する装置を導入いたしました。

●歯科治療に用いる水が汚染されていることによるリスク

歯科治療水の現状におけるメディカルリスク
設置後ある程度の期間を経過した多くの歯科施設の治療水の水質が《残留塩素0、細菌数1000以上/ml》という異常な状態にあることがわかりました。これは、どのようなリスクにつながるのでしょうか?

・医療行為が成功しないリスク
うがい水には殺菌効果が消滅しています。感染した創部の消毒にもつながりません。治療経過の遷延や治療の失敗につながるリスクが増えます。

・患者さんに新たな感染症を生じさせるリスク
特にcompromised hostの治療にあたっては、創部・治療部位への感染が生じる可能性があります。また、菌血症・敗血症や、他の臓器へ感染が広がる可能性もあります。

・院内感染症の発生リスク・医療スタッフの感染リスク
手洗いや掃除(診療台を拭くなど)に利用されている水が治療水と同じ給水システムによる場合には、細菌汚染水での清浄を試みていることになります。

2009年4月16日

ウトウトしている間に、治療終了。

当院の自慢は、歯科麻酔学会認定医の妻と共に行う無痛治療です。

診療室この無痛治療は、痛みに対して敏感な方にピッタリです。腕から点滴のルートを取らせて頂き、鎮静薬を入れ、半分寝たような状態で歯科治療を行うこともできます。もちろん、治療中の記憶はほとんどありません。無痛治療を経験された方の9割以上の方は再度この方法での治療をご希望されます。

ただし、無痛治療での虫歯治療や親知らずの抜歯は、すべて自由診療となります。

また、通常の治療での麻酔の手順を簡単にご説明します。

まず、まず歯ぐきの表面に塗る麻酔を行い、少し時間を空けます(ここまでは絶対に痛くありません。なにせ、塗るだけですから)。すると注射針が触れる時の感覚がだんだん鈍ってきます。

その頃を見計らって、非常に細い注射針で麻酔をゆっくりと行います(勢いよく麻酔薬を注射すると痛みが出るからです)。

しっかりとした手順を踏めばほとんど痛みのない治療が可能な時代です。

予防歯科の大切さ

いままでの日本の歯科治療では、早期発見、早期治療をうたってきました。これは果たして正しいのでしょうか?

確かに、病気は早めに気付くのに越したことはありません。ただ、病気にならないようにすることが何よりも大切だと、私たちは考えます。

「早期予防」が大切なのです。

定期検診でフッ素を塗布し、虫歯を予防する。歯石が溜まる前にバイオフィルムを破壊。歯周病を未然に防ぐ。レントゲンを定期的に撮影し、親知らずを早期に発見する...etc

予防歯科を行うことが、歯を長持ちさせる近道です。

インプラントについての考え。


私のインプラント治療のポリシーは、患者さんの歯や歯茎を守ることにあります。

歯医者として歯を削ることは大切なことなのですが、削った歯は元に戻りません

インプラントの魅力は、ブリッジのように両隣の歯を削らないで済むこと。
そして、インプラントをすることで入れ歯による歯茎の圧迫が無くなり、歯茎、顎の骨がやせないで済むこと。この2つが、インプラント治療の魅力だと考えています。

2009年4月15日

専門医と麻酔認定医の連携 インプラント治療で、大事な2つのこと。

インプラント治療「手術は痛くないかな?」
「失敗しないかな?」

もし、あなたがインプラント手術を受けようと迷っているとしたら、大きな2つの悩みがあることでしょう。私たちは、その悩みを解決したいと考えております。

当院では、麻酔学会認定医が常駐(私の妻でもあります)。無痛治療のエキスパートと、チームを組みながら手術を行います。

実際の手術では、静脈内鎮静法とよばれる特別な麻酔方法で治療を行います。これにより、半分寝たような状態で手術を受けることができます。もちろん、痛みはありません。

寝ているような状態なので、手術時間も短く感じられます。実際、「もう手術が終わってしまったの?
」とおっしゃる患者様もいるほどです。無痛治療には、追加料金は頂いておりません。インプラントの治療費用に含まれています。

また、院長はインプラントの専門医です(日本口腔インプラント学会専門医、ICOI・国際インプラント学会認定医、厚労省認定社団法人日本歯科先端技術研究所認定医)。ご相談の段階から治療に携わらせて頂きます。

院内にはCTを常設。医師の経験や勘に頼らず、客観的な判断基準をもとに安全な治療を行っていきます。もちろん、これも撮影費用はいただいておりません

麻酔認定医による、無痛治療。
インプラント専門医&CTを使った安全な手術。

私たちは、痛みの少ない安全なインプラント治療を目指しています。

他院で断られてしまった方も、ぜひ。

「骨が少ないから、インプラントは難しい」

手術を断られ、ガックリ肩を落としている方。ぜひ、当院にご相談ください!

当院のインプラント治療は、あらゆる症例に対応しております。他院にて骨の量が足りないことや、上顎の骨の厚みが薄いことを理由にインプラント手術が難しいと言われた方でもご相談ください。

インプラントは義歯やブリッジと違い、限りなく天然の歯に近い技術。

噛むということは、皆様のQOL(クオリティーオブライフ・生活の質)を間違いなく向上させてくれるでしょう。

例えば、
旅行先で入れ歯によって不自由な思いをした方。
お食事の際、入れ歯が合わない方。
会話の際、不自由を感じる方。
歯を抜かねばならないと言われたけれども、周りの歯を犠牲にしたくない方。

どれか一つでも該当される方、インプラントが解決の手助けになるかもしれません。

インプラント治療医を選ぶポイント。

よほどの専門知識がない限り、一般の方がよいインプラント治療医を選ぶのはとっても難しいものです。

そこで、選ぶポイントを少しご紹介します。

【インプラント埋入本数が年間100本程度あること】
一般的なインプラント医が自らの技術を保ち続けるためには、症例数年100本程度が一つの基準となります。

私自身、過去に年200本以上埋めていました。しかし、時間的な関係上、慌ただしくなってしまうこともあり、時間的なバランスをとりながら手術を行っています。

歯科医として、お口の中全体のバランスを見て治療をしていくことを考えると、年200~300本程度が、良い治療をできる上限と考えております。

したがって、症例数年100~300本程度が、よいインプラント医の一つの基準ではないでしょうか。

【CTを常備している医院であること】
これからの時代、CT撮影なしにインプラントを行うことは、絶対に避けるべきだと考えています。

施術中に術者が何か違和感を感じた場合、その場でCTによるチェックを行い、安全を確認する。手術にCTを用いることは、必要不可欠なのです。

ここまでCTを強調する理由は、数年前に都内で起こった医療事故の反省からです。事前にCT撮影を行っていれば防げたはずの事故でした。

また、CTは必ず撮影するが、院内に常備していない医院も若干の不安が残ります。なぜなら、CTを撮影するために、患者様を他院にご紹介する必要があるからです。他院に紹介することによって、患者様は余計な時間・費用負担することになります。

CT常備。これからの時代にインプラント治療を受けるための、必須条件です。人の体は平面ではありません。3次元で診断することは、医療人として当然のことだと考えています。

【一般外科処置が行えること】
埋まっている親知らずの抜歯や、歯周病の治療は、外科治療の基本です。外科的な知識・技術が少ないにもかかわらず、インプラントを行う医院はリスクが高いと考えます。

インプラント・入れ歯・ブリッジの比較。

インプラントは歯を失った方すべてが対象です。特に、入れ歯に不自由を感じておられる方、ブリッジなど両隣の歯を削りたくない方に適しています。

入れ歯にくらべ、インプラントには、取り外しのわずらわしさがありません。動いて噛めないということもありません。また、バネなどで他の歯に負担をかけることもありません。

また、ブリッジのように両隣の歯を削る必要もないのです。ブリッジでは、義歯をかける土台となる歯は常に負担を負っています。ブリッジの10年生存率56%と言う数字にもそれは現れています。ちなみにインプラントの10年生存率は96%です。

入れ歯・ブリッジ・インプラント。この中で、どれが予知性のある治療法かは言わずもがな、といったところです。

また、現在のインプラント治療はかなりの審美性(見た目の美しさ)も得ることができます。当院では骨の造成、骨の移植、歯肉の移植、抜かざるを得ない歯の抜歯前矯正等を行っています。

もちろん、当院では安易な抜歯は決していたしません。他院で抜歯を宣告され来院された患者様の歯を保存できるケースは少なくありません。

まずはご相談くださいませ。話すだけならお金はかからないですから!

2009年4月14日

インプラントの症例紹介

【下顎の義歯の不快感をなくしたい】
下顎の義歯の不快感をなくしたい01歯がない部分には、周りの歯を支えとして大きな入れ歯が入っています。
下顎の義歯の不快感をなくしたい02インプラントにすることで、取り外しのわずらわしさ、
入れ歯の違和感から解放されます。

【上下の義歯を固定性にしたい】
上下の義歯を固定性にしたい

【上下顎インプラントに磁性アタッチメントを用いた取り外し式義歯】
上顎はインプラント固定性、下顎はインプラントに磁性アタッチメントを用いた取り外し式義歯のケースです。
上顎はインプラント固定性、下顎はインプラントに磁性アタッチメントを用いた取り外し式義歯

【部分入れ歯からインプラント(1)】
部分入れ歯からインプラント(1)

【部分入れ歯からインプラント(2)】
部分入れ歯からインプラント(2)

【部分入れ歯からインプラント(3)】
部分入れ歯からインプラント(3)

【総入れ歯からインプラント(1)】
総入れ歯からインプラント(1)

【総入れ歯からインプラント(2)】
総入れ歯からインプラント(2)

【前歯2本をインプラント治療】
前歯2本をインプラント治療

【前歯1本抜歯後インプラントにて治療】
前歯1本抜歯後インプラントにて治療

【左上犬歯を抜歯即時インプラントで治療】
左上犬歯を抜歯即時インプラントで治療

※自由診療全般に保証期間を設けております。
※被せ物・詰め物は材質ごとに保証期間が異なります。費用のページをご参考にしてください。
※インプラント体にトラブルがあった場合には5年間無償で再手術をさせて頂きます。
※3~6か月の定期検診に起こし頂くことが前提となります。

自由診療専門の技工士さんによる、笑顔を作る歯

前歯4本をファーバーコア・オールセラミッククラウンで治療現在の歯科治療で審美を考えない治療ということはほとんどなくなってきているかと思いますが、昔から明眸皓歯(めいぼうこうし)と言われているように明るい笑顔にはきれいな歯がセットになってきます。

唇に沿って前歯が綺麗に並ぶだけで笑顔がぐっと素敵になります。スマイルラインといいます。もちろん、色、形態もお一人ごとにしっかりとカスタムメイドする必要があります。

当院では自由診療のセラミック専門技工士さんの立会いの下、患者様のセラミックを作成させて頂きます。
用いる材料はジルコニアセラミッククラウン、ポーセレン(セラミック)ラミネートベニア、セラミックインレー(小さな詰め物)などになっております。

差し歯と歯ぐきの境目が気になる、周りの歯と色が合っていない形が気になるなどの治療を得意としております。

お口の中に一度入ったら、長く使う物です。せっかくでしたらしっかりと綺麗にしてみませんか?そのお手伝いをさせて頂きたいと思います。

インプラント専門医が審美歯科?と思われるかもしれませんが現在はインプラントで天然歯と見まがうばかりの治療をする時代で、それが何よりも難しい審美歯科治療です。私たちインプラント医はその困難な審美歯科治療に日々携わっております。その上で、周りの歯も同様に審美的に仕上げるというのはごく自然なことと考えております。

審美歯科という言葉は、好きではありません。

突然ですが、私は"審美歯科"という言葉自体、あまり好きではありません。歯科医は、歯の美しさ、綺麗な口元、素敵な笑顔を常に考えながら治療を行うべきであり、審美歯科は当然のことと考えているからです。

その上で治療法やポリシーについて、いくつかお話したいと思います。

最近非常に目にするものに、"ホワイトニング"があります。ご存知かもしれませんが、薬剤やレーザーを使って歯の色を白く・明るくする治療です。

当院では基本的に、ホームホワイトニングという方法を取っております。私自身、自らの口で様々なホワイトニングを試してきました。経験上、最も不快症状が少なく、結果が伴うのはホームホワイトニングだと実感してきたからです。
ホームホワイトニングの材料も、私自身が自らこだわりぬいて選んでおります。濃度も患者様の歯の質、色味によって数種類ご用意しております。

当院ではジルコニアと呼ばれる材料を非常に多く用いています。これは金属アレルギーの方でも、安心して使用できる素材。前歯の治療ではほぼ100%金属を全く使用しない材料を用いています。一貫して、メタルフリーというコンセプトのもと、治療を行っているのです。

私は、機能の伴わない審美は、本当の審美歯科ではないと考えております。それゆえに噛み合わせ、被せる物(クラウン)の形態にも強いこだわりを持っております。

前歯の治療ではクラウンの形態や色調だけではなく隣の歯との、歯茎の連続性を考慮しなければなりません。そのため、歯肉に対する外科処置も頻繁に行っています。

ラミネートベニア、セラミックインレーによる治療も決して特別なものではない日常の診療です。
患者様の今の状況に合わせた、最小限の治療で最大限の結果を出せることを常に心がけております。

説明の無い治療、費用が不明確な治療は決して行っておりません。まずは、来院してご相談ください。

選べる2種類のホワイトニング

医院で行うホワイトニング(オフィスホワイトニング)とご自身で行っていただくホワイトニング(ホームホワイトニング)があります。

私自身はよほどのことがない限りホームホワイトニングをお薦めします。少し時間はかかりますが、仕上がりがよりきれいで後戻りを起こしにくいからです。

私自身の口で何種類ものホワイトニング剤を試してきた結果今の材料がもっとも効果があると感じております。

神経のない歯の変色に対しては、歯の中からのホワイトニングを行うこともできます。ウォーキングブリーチといいます。数年前までは保険で行うことも認められていたのですが、現在は保険診療適応外となっております。

素材のお話(差し歯という言葉をよく聞きますよね?)

みなさん差し歯という言葉を一度は聞いたことがあるのではないかと思います。そこで、差し歯の治療について少しお話を。
確かに昔は歯冠継続歯という、残った歯の根に被せ物を差し込むような形での治療も行われておりました。現在はほとんど行われなくなっている治療法なのですが、どうも日本人には差し歯という言葉が馴染みがあるようです。
金属でできた芯にプラスチックなどで歯の冠の部分を作っていたのがその頃のやり方です。
現在は神経のない歯であれば、穴を埋めるための芯を独立して立てます。その後被せ物も独立して被せます。したがって、差し歯というよりも、被せ物の歯(クラウン)という言葉が適切になってきます。
保険診療の場合通常は芯を金属で作ります。その後クラウンを被せていきます。どの金属も金属アレルギーを起こすリスクがあります。
自由診療の場合、芯をファイバーコアという、歯に優しく、色も白い物を用います。その後、前歯を綺麗に仕上げたければジルコニアクラウンを用いて被せていきます。この組み合わせが現在最も歯に優しく・綺麗で・丈夫な治療法です。
治療例はこちらです。
差し歯の治療、綺麗な差し歯にしたい、言葉が正しいかどうかなんてどうでも良いことです。
せっかくですから、綺麗に治して、素敵な笑顔、口元からこぼれる白い歯を手に入れてみませんか?
ご相談はいつでも承っております。

成人矯正について

叢生(乱ぐい歯)、開咬当院の成人矯正は、基本的にマルチループアーチワイヤーという装置を用います。一気に多くの歯の位置のコントロールを行うことができるのが特徴で、治療期間が比較的短く済みます。また、見た目ももちろんですが、機能を大切にした位置に歯を動かしていきます。

いわゆる、出っ歯・受け口(上顎前突・下顎前突)・すきっ歯などに対して、歯を削ることなく行える矯正治療。少し時間はかかるかもしれませんが、長い目で見ると非常に価値のあるものだと考えております。

もう一つの特徴として、非抜歯治療が基本となります。ただし親知らずの抜歯は、ほぼ必ず行います。


※自由診療全般に保証期間を設けております。

審美歯科の症例紹介

【下顎の義歯の不快感をなくしたい】
下顎の義歯の不快感をなくしたい01歯がない部分には、周りの歯を支えとして大きな入れ歯が入っています。
下顎の義歯の不快感をなくしたい02インプラントにすることで、取り外しのわずらわしさ、
入れ歯の違和感から解放されます。

【上の前歯6本をファイバーコア・ジルコニアクラウンを用いたケース】
無上の前歯6本をファイバーコア・ジルコニアクラウンを用いたケース

【前歯4本をファーバーコア・オールセラミッククラウンで治療】
前歯4本をファーバーコア・オールセラミッククラウンで治療

【歯と歯ぐきの境目が黒ずんだメタルセラミッククラウンをジルコニアクラウンで治療】
歯と歯ぐきの境目が黒ずんだクラウンをジルコニアで治療

【前歯2本をインプラントはジルコニアアバットメント、両隣りの歯を含めジルコニアクラウンで治療】
前歯2本をインプラントはジルコニアアバットメント、両隣りの歯を含めジルコニアクラウンで治療

【変色歯をオールセラミッククラウンで治療】
変色歯をオールセラミッククラウンで治療

【ポーセレンラミネートベニア・ジルコニアクラウン・ホワイトニング】
ポーセレンラミネートベニア・ジルコニアクラウン・ホワイトニング
結婚式があるため、1カ月で治療

【ラミネートベニアで前歯2本を治療】
ラミネートベニアで前歯2本を治療

※自由診療全般に保証期間を設けております。
※被せ物・詰め物は材質ごとに保証期間が異なります。費用のページをご参考にしてください。

2009年4月13日

歯周病を内科的に、治す。「歯周内科」とは?

エムドゲインを用いて歯周組織再生療法を行いジルコニアクラウンで治療当院では、一般的な歯周病治療の方法以外に、歯周内科と呼ばれる抗菌療法を行います。

歯周内科とは、「歯周病を内科的に治す治療法」。歯周病菌を除菌する画期的な治療法で、歯科と内科の連携治療ともいえます。

まず、抗生物質をお飲み頂き、静脈内鎮静法下でお口の中全体を、特殊な消毒液を用いて一気に歯周ポケットの中まで掃除いたします。お時間は約1時間です。

"一気に"お口全体を掃除することで、歯周病原菌の巣を残らず破壊することができます。これを2週連続で行うことでかなりの歯周病を改善できることでしょう。

局所的に進行した歯周病に対しては、エムドゲインを用いた歯周組織再生療法(GTR法)を行うことで抜歯を防げることがあります。ただ、完璧な方法ではありませんので、適応かどうかの判断が大切になります。まずはご相談ください。

糖尿病と歯周病。実は密接な関係があるのです。

歯周内科糖尿病患者の歯周病を改善しないと、糖尿病のコントロールが難しく、逆に歯周病を治療するとインスリン抵抗性が軽減し、血糖コントロールがしやすくなります。こうした特徴から、両社は併発病とも言われています。(滋賀医科大学内分泌代謝内科・西尾講師)

歯周病の罹患率は、日本人で約7割。積極的に歯周病を治療することが、糖尿病発症リスクを抑えることにつながるといえるでしょう。

実際、糖尿病教室でも、歯磨き指導を行うこともあるようです。糖尿病予防のためにも、歯周病の検査をお勧めします。

歯周病の症例紹介

【エムドゲインを用いて歯周組織再生療法を行いジルコニアクラウンで治療】
エムドゲインを用いて歯周組織再生療法を行いジルコニアクラウンで治療

【重度歯周病患者にインプラント・矯正歯冠修復を行ったケース】
重度歯周病患者にインプラント・矯正歯冠修復を行ったケース

※自由診療全般に保証期間を設けております。
※被せ物・詰め物は材質ごとに保証期間が異なります。費用のページをご参考にしてください。

2009年4月12日

歯内治療とは、「神経の処置」のこと

左下第一大臼歯の根管治療しないちりょう」と読みます。読んで字のごとく、歯の中の治療です。神経が細菌に感染した際や、外傷によって炎症を起こした際などに、歯内治療が必要になってきます。

歯の神経はそもそも歯に囲まれて無菌な状態です。ですが、虫歯がひどくなると神経が細菌に侵され、歯が痛み始めます。そうなると、神経を取り除く治療が必要になってきます。

大切なことは根の中に、再感染を起こさないこと。可及的に無菌的治療を行い、根の中を綺麗にした後に、空洞を封鎖します。


※自由診療全般に保証期間を設けております。
※被せ物・詰め物は材質ごとに保証期間が異なります。費用のページをご参考にしてください。

2009年4月11日

メタルフリー・ノンメタル治療で、金属アレルギーの方も安心

メタルフリー治療当院では、オールセラミックなど、金属を用いない材料で治療いたします。メタルフリー・ノンメタル治療で、金属アレルギーの方でも安心して治療ができる環境です(術後セラミックのトラブルを防ぐためにナイトガードの装着をお願いすることがあります

長年、日本の保険診療では様々な金属が使われてきました。

歯科治療によって口内に入った金属は、唾液によって少しずつ溶け出します。すると、金属アレルギーによって、嘗蹟膿胞症を代表とする様々な皮膚疾患(手のひらのプツプツなど)や、時には顔に湿疹ができたりすることもあります。

金属アレルギーを起こしやすい歯科金属として、アマルガム(水銀の合金)、いわゆる銀歯(銀、パラジウム、亜鉛、インジウム、イリジウム等を含む)、銀合金(銀、亜鉛を含む)、義歯の金属(コバルト、クロム、ニッケル等)、矯正用のワイヤー(ニッケル、コバルト、クロム等)が挙げられます。

以前勤めていたクリニックでは金属アレルギー治療専門医院として、医師と連携しながら治療を行ってきました。数多くの経験をベースに歯科金属アレルギー治療を行います。

金属アレルギー治療の症例紹介

【メタルフリー治療】
メタルフリー治療

【水銀を含むアマルガムを除去し修復】
水銀を含むアマルガムを除去し修復

※自由診療全般に保証期間を設けております。
※被せ物・詰め物は材質ごとに保証期間が異なります。費用のページをご参考にしてください。

2009年4月10日

インプラントの症例紹介

【下顎の義歯の不快感をなくしたい】
下顎の義歯の不快感をなくしたい01歯がない部分には、周りの歯を支えとして大きな入れ歯が入っています。
下顎の義歯の不快感をなくしたい02インプラントにすることで、取り外しのわずらわしさ、
入れ歯の違和感から解放されます。

【上下の義歯を固定性にしたい】
上下の義歯を固定性にしたい

【上下顎インプラントに磁性アタッチメントを用いた取り外し式義歯】
上顎はインプラント固定性、下顎はインプラントに磁性アタッチメントを用いた取り外し式義歯のケースです。
上顎はインプラント固定性、下顎はインプラントに磁性アタッチメントを用いた取り外し式義歯

【部分入れ歯からインプラント(1)】
部分入れ歯からインプラント(1)

【部分入れ歯からインプラント(2)】
部分入れ歯からインプラント(2)

【部分入れ歯からインプラント(3)】
部分入れ歯からインプラント(3)

【総入れ歯からインプラント(1)】
総入れ歯からインプラント(1)

【総入れ歯からインプラント(2)】
総入れ歯からインプラント(2)

【前歯2本をインプラント治療】
前歯2本をインプラント治療

【前歯1本抜歯後インプラントにて治療】
前歯1本抜歯後インプラントにて治療

【左上犬歯を抜歯即時インプラントで治療】
左上犬歯を抜歯即時インプラントで治療

※自由診療全般に保証期間を設けております。
※被せ物・詰め物は材質ごとに保証期間が異なります。費用のページをご参考にしてください。
※インプラント体にトラブルがあった場合には5年間無償で再手術をさせて頂きます。
※3~6か月の定期検診に起こし頂くことが前提となります。

審美歯科の症例紹介

【下顎の義歯の不快感をなくしたい】
下顎の義歯の不快感をなくしたい01歯がない部分には、周りの歯を支えとして大きな入れ歯が入っています。
下顎の義歯の不快感をなくしたい02インプラントにすることで、取り外しのわずらわしさ、
入れ歯の違和感から解放されます。

【上の前歯6本をファイバーコア・ジルコニアクラウンを用いたケース】
無上の前歯6本をファイバーコア・ジルコニアクラウンを用いたケース

【前歯4本をファーバーコア・オールセラミッククラウンで治療】
前歯4本をファーバーコア・オールセラミッククラウンで治療

【歯と歯ぐきの境目が黒ずんだメタルセラミッククラウンをジルコニアクラウンで治療】
歯と歯ぐきの境目が黒ずんだクラウンをジルコニアで治療

【前歯2本をインプラントはジルコニアアバットメント、両隣りの歯を含めジルコニアクラウンで治療】
前歯2本をインプラントはジルコニアアバットメント、両隣りの歯を含めジルコニアクラウンで治療

【変色歯をオールセラミッククラウンで治療】
変色歯をオールセラミッククラウンで治療

【ポーセレンラミネートベニア・ジルコニアクラウン・ホワイトニング】
ポーセレンラミネートベニア・ジルコニアクラウン・ホワイトニング
結婚式があるため、1カ月で治療

【ラミネートベニアで前歯2本を治療】
ラミネートベニアで前歯2本を治療

※自由診療全般に保証期間を設けております。
※被せ物・詰め物は材質ごとに保証期間が異なります。費用のページをご参考にしてください。

矯正歯科の症例紹介

【叢生(乱ぐい歯)、開咬】
叢生(乱ぐい歯)、開咬

※自由診療全般に保証期間を設けております。

歯周病の症例紹介

【エムドゲインを用いて歯周組織再生療法を行いジルコニアクラウンで治療】
エムドゲインを用いて歯周組織再生療法を行いジルコニアクラウンで治療

【重度歯周病患者にインプラント・矯正歯冠修復を行ったケース】
重度歯周病患者にインプラント・矯正歯冠修復を行ったケース

※自由診療全般に保証期間を設けております。
※被せ物・詰め物は材質ごとに保証期間が異なります。費用のページをご参考にしてください。

歯内治療の症例紹介

【左下第一大臼歯の根管治療】
左下第一大臼歯の根管治療

※自由診療全般に保証期間を設けております。
※被せ物・詰め物は材質ごとに保証期間が異なります。費用のページをご参考にしてください。

もし、歯を失ってしまっても。

前歯の隙間にコンポジットレジン失った歯の一部を補修する治療方法・材料は、多数存在します。

小さい虫歯で、強度がそれほど必要ない部分にはコンポジットレジン。小さい虫歯でも歯と歯の間に及んだ奥歯の場合は、型を取りインレー。神経を取った後など、歯を大きく失っていて、噛み合わせの構築が必要な場合は、クラウンを用います。

歯と歯の間の歯を一本抜歯した場合は、両隣りの歯を削ってブリッジ。また、一本だけの部分入れ歯という選択肢もございます。歯を削る、または、周りの歯に負担をかけるのに抵抗があればインプラントもお勧めいたします。

多数の歯を失った場合には、部分入れ歯、総入れ歯などの選択肢もございます。入れ歯の種類にも、保険で作る材料(レジン床)から、ぴったり合って、違和感も少ない金属床などもございます。

残っている歯や、インプラントを加工して義歯を支える方法(アタッチメント)なども、各種対応しております。

治療法は様々ですから、まずはご相談ください。どうしても入れ歯は...という方には、インプラント治療がお勧めです。

金属アレルギー治療の症例紹介

【メタルフリー治療】
メタルフリー治療

【水銀を含むアマルガムを除去し修復】
水銀を含むアマルガムを除去し修復

※自由診療全般に保証期間を設けております。
※被せ物・詰め物は材質ごとに保証期間が異なります。費用のページをご参考にしてください。

入れ歯・虫歯治療の症例紹介

【総入れ歯】
総入れ歯

【磁性アタッチメントチタン床】
磁性アタッチメントチタン床

【部分入れ歯からインプラント(1)】
部分入れ歯からインプラント(1)

【部分入れ歯からインプラント(2)】
部分入れ歯からインプラント(2)

【部分入れ歯からインプラント(3)】
部分入れ歯からインプラント(3)

【部分入れ歯からインプラント(4)】
部分入れ歯からインプラント(4)

【総入れ歯からインプラント】
総入れ歯からインプラント

【前歯の小さな虫歯】
前歯の小さな虫歯

【前歯の隙間にコンポジットレジン】
前歯の隙間にコンポジットレジン

【奥歯の小さな虫歯にCR】
奥歯の小さな虫歯にCR

【奥歯にジルコニアクラウン】
奥歯にジルコニアクラウン

【上顎小臼歯2本にジルコニアクラウン】
上顎小臼歯2本にジルコニアクラウン

※自由診療全般に保証期間を設けております。
※被せ物・詰め物は材質ごとに保証期間が異なります。費用のページをご参考にしてください。

入れ歯・虫歯治療の症例紹介

【総入れ歯】
総入れ歯

【磁性アタッチメントチタン床】
磁性アタッチメントチタン床

【部分入れ歯からインプラント(1)】
部分入れ歯からインプラント(1)

【部分入れ歯からインプラント(2)】
部分入れ歯からインプラント(2)

【部分入れ歯からインプラント(3)】
部分入れ歯からインプラント(3)

【部分入れ歯からインプラント(4)】
部分入れ歯からインプラント(4)

【総入れ歯からインプラント】
総入れ歯からインプラント

【前歯の小さな虫歯】
前歯の小さな虫歯

【前歯の隙間にコンポジットレジン】
前歯の隙間にコンポジットレジン

【奥歯の小さな虫歯にCR】
奥歯の小さな虫歯にCR

【奥歯にジルコニアクラウン】
奥歯にジルコニアクラウン

【上顎小臼歯2本にジルコニアクラウン】
上顎小臼歯2本にジルコニアクラウン

※自由診療全般に保証期間を設けております。
※被せ物・詰め物は材質ごとに保証期間が異なります。費用のページをご参考にしてください。

咬合誘導の症例紹介

【オーバーレイ、DAW(ダブルアーチワイヤー)を用いての咬合誘導】
咬合誘導症例
※自由診療全般に保証期間を設けております。

2009年4月 9日

乳歯は、予防歯科がとっても大切。

乳歯は永久歯に比較するとやわらかく、虫歯の進行が速いため、早期発見が重要です。ただし、虫歯にならないように早期予防をすることがもっと大切なこととなります。

乳歯の奥歯は形態が複雑で溝が深いため、予防のためのシーラント(溝を浅く埋める治療法)、フッ素塗布が効果的です。

たいていの虫歯は白いプラスチック(コンポジットレジン)での治療が可能です。

ただし、神経まで達してしまった虫歯など時によっては金属を作ることもあります。

「よい顔」を作りたい。咬合誘導

咬合誘導(こうごうゆうどう)とは、乳歯列期または乳歯と永久歯が混在した状態で行う矯正です。
この矯正には、大人の永久歯列矯正治療にはないメリットがたくさんあります。
そのなかでも一番にあげられるのは、「歯並びを治すだけでなく、歯を正しく機能させて、『よい顔』を作る」という点ではないでしょうか。

お子さんのかみ合わせ・歯並びは、まだまだ確立されていません。乳歯期に治療することで、成長を利用しつつ、咬み合わせを良い方向に導くことが可能となるのです。

当院は歯科医師・スタッフ一同子供が大好き。時にはお子さんと遊びながら、治療を進めてまいります。

もちろん、時には厳しく接することも。治療ですからね。

咬合誘導の症例紹介

【オーバーレイ、DAW(ダブルアーチワイヤー)を用いての咬合誘導】
咬合誘導症例
※自由診療全般に保証期間を設けております。

2009年4月 8日

親知らずの抜歯は、口腔外科へ


もし、親知らずが痛み出したら、当院までご相談ください
他院で「大学病院や総合病院で抜く必要がある」と言われた方も、多くのケースは当院で抜歯可能です

抜歯などの外科手術はちょっぴり不安...と思う方には、静脈内鎮静法を用いた無痛治療もお勧めしています(保険診療適応外となります

口腔外科とは、口、顎など外科治療の専門家

口腔外科は口内、その周囲の疾患を対象とする診療科のことです。難しい抜歯や口の中の腫瘍、炎症、骨折や顎関節症を専門に扱っております。

【歯根端切除術】
歯根の先の悪い部分を外科的に切除し、治癒させるための手術

【自家歯牙移植】
自分の歯を、すでに歯を喪失した部分などにもう一度埋め込む外科処理

【歯胚摘出術】
歯のもとになる小さな袋を摘出する手術

【歯周外科手術】
歯周組織に外科手術を行い、歯槽組織を再生させる治療法

【粘液嚢胞摘出】
口唇粘膜などにできた粘液嚢胞を取り出す手術

【歯肉移植】
歯肉の少なくなった部分に、他の個所から歯肉を取ってくる治療

など、幅広い外科手術に対応しております。

口、アゴなどに違和感を感じたら、ぜひご相談ください。専門的な知識で、適切なアドバイスを行います。

※自由診療全般に保証期間を設けております。
※被せ物・詰め物は材質ごとに保証期間が異なります。費用のページをご参考にしてください。

2009年4月 4日

私たちと患者様とのお約束

私たちは医療人として、以下のことをお約束させていただきます。

「治療内容の説明、カウンセリングの時間をしっかりと設けさせて頂きます。」

「治療の説明と同意(インフォームドコンセント)を遵守いたします。」
説明なしに麻酔をする、歯を削るという行為は決していたしませんのでご安心ください。

「丁寧な説明、誠実な治療、先進技術を提供します。」

「医院と患者という関係である以前に、人と人として接します。」

「歯科診療全般に対して、今まで培ってきた技術・経験を同等以上のクオリティーで提供させて頂きます。」

「世界基準の治療を提供します。」
毎年海外にて最先端技術の研鑽を積み、日本のみならず、世界の歯科現状をシッカリ把握します。

「ご自身の希望に対して精一杯応えさせて頂きます。」
きちっと治したい、健康的に過ごしたいなど、患者様のご希望が最優先です。

「たかが歯ではなく、大切な歯・咬み合わせを皆様と共に守ることを目的としております。」

「向上心を忘れません。」

「プロとして、治療は素早く丁寧に行います。」

残念ながら、日本の治療は遅れている。

歯科技術はまさに日進月歩。

薬剤ひとつとってみても、毎年、数々と新しい材料が登場します。材料が増えると、それを用いた新しい治療法もどんどん誕生していきます。でも、その分いつの間にか歯科業界から消えさっていく歯科材料も少なくありません。

お約束します。当院では、新しい材料が出ても、すぐに導入することはありません。数年の経過を見て、本当に信頼できる材料だと確信した時点で採用を検討します。

また、海外ですでに認可されている材料が、日本では10年経過しても認可されない、ということも珍しくありません(国の制度が関係しています)。

例えば、Bio-ossとよばれる、骨を作る材料としては最適とされる骨補填材です。世界で100万件以上の手術に使われ良好な結果をもたらしているにもかかわらず、残念ながら日本ではまだ導入されておりません。現在、歯科医師の裁量で、個人輸入が必要な材料です。実際、多くの歯科医師たちが歯がゆい思いをしています。

私自身は、アメリカおよびヨーロッパ(EU)で認可され、安定した臨床結果のある材料であれば、使用しても問題はないと考えております。無論、患者様にしっかりとご説明をさせていただきます。

何よりも、患者様にベストな治療を提案したいから。納得できる技術は、どんどん取り入れていくべきだと考えております。

2009年4月 3日

院長紹介

医療法人Only One理事長
おいかわ歯科クリニック院長 老川秀紀
(おいかわひでき)

乙女座・B型・8月24日生まれ
趣味:仕事、インプラントの勉強会(基本は海外の)、車(洗車もドライブも♪)

院長

【所属学会・資格】
日本口腔インプラント学会専門医・認証医(参考:現在日本口腔インプラント学会専門医は約800名です。ちなみに日本に歯科医師は10万人以上おります)。 ICOI Diplomate(国際インプラント学士会)指導医、認定医(参考:世界最大のインプラント学会、指導医は最高資格になります)、アジア太平洋支部役員、 日本歯科先端技術研究所インプラント認定医、 ニューヨーク大学インプラント科CDEプログラム終了(3期生)、 コロンビア大学インプラント歯周病かプログラム終了(1期生)、 Harvard Implant Comprehensive Dentistry(ハーバード大学認定インプラント総合歯科医)、 日本歯科審美学会、日本顎咬合学会、神奈川矯正研究会、スタディグループ「WAGD」主宰、有志会、JODS

9612_MKJ062512.jpg 上の写真は開院直前の2009年、若かりし頃です(笑)←本人談 治療中は気合が入った顔になっているようです。←本人談(笑)

【経歴】
桐蔭学園高等学校理数科卒業、日本大学歯学部卒業、歯科スタディグループWAGD主宰。

■初声歯科クリニック(神奈川県三浦市)勤務
基本歯科治療から多数のインプラント治療まで、丁寧な説明と誠実な治療を心掛けてきました。この数年間で、約3~400本くらいのインプラント治療を経験させて頂いたことが、非常に勉強になったと思っています。おかげさまで、インプラント治療が完全に体に染みつきましたね。当時の院長である木村院長には本当に感謝しております。私の「歯科医療の父」といえる方ですね。

■銀座中央通りにある医療法人の歯科医院にて約3年間院長を勤める
インプラント治療はもちろん、審美歯科治療・金属アレルギー治療等最先端技術の提供を心掛けてきました。この間、各種短期勉強会に月に2~3回参加。休みの日は大体勉強していました。今でもその時の習慣は抜けていませんね。

修了した主なコース(年間コース・海外研修)
年/月 修了コース
2005年 (社)日本歯科先端技術研究所主宰、日本口腔インプラント学会認定100時間コース受講、認定医取得
2006年 ラスベガスDr.Leon Chenのコースにて研修(Harvard International Implant Comprehensive Dentistry)
2006年5月 ニューヨーク大学インプラント科CDEプログラム受講(3期生)開始
2006年9月 ドイツにてDr.Giesenhagen Prof. Dr. Khouryのインプラント治療・骨造成治療受講
2007年 神奈川矯正研究会Post Graduate Course(咬合治療・矯正治療)終了(1年間)
2008年 神奈川矯正研究会Post Graduate Course再聴講(1年間)
2008年2月 ニューヨーク大学インプラント科CDEプログラム終了(論文:GTR Procedure)
2008年4月~ 内藤正裕先生主宰くれなゐ塾(審美歯科・咬合治療)受講
2008年8月 サンフラシスコDr. Lambの元で(IDEA)抜歯即時埋入即時過重のコースを受講
2008年12月 ニューヨーク大学Dr.Choのサイナスリフト・骨造成コース受講
2009年 国際インプラント学士会(International Congress of Oral Implant logists)認定医取得
2009年 プラトンインプラント認定講師(インプラント治療を指導する立場にご指名頂きました)
2010年7月 Dr Kimのソウル大学でのインプラント研修に参加および審美治療・インプラント治療について講演
2011年1月 日本口腔インプラント学会認証医取得
2011年6月 コロンビア大学教授Dr.Tarnowのインプラントコース受講
2011年10月 ICOI World Congress参加
2011年12月 ニューヨーク、コロンビア大学にてインプラントコース受講
現在も週末は様々な研修会に明け暮れております。

少し長いですが、ぼくの話、きいてくれませんか。

はじめまして、老川秀紀と申します。
現在、おいかわ歯科クリニックの院長を勤めております。

今でこそ、歯科医として多くの患者様を検診しておりますが、ここまで来るまでには、本当に長い道のりがありました。ここは少し皆さんにちょっとお時間を頂戴して、私のことを話させてください。

夏も終わりに近づいた、8月24日。

私は神奈川県・川崎市にある日本鋼管病院というところで、この世に生を受けました。父、秀男。母、紀子。両親双方に一字づつ受け継ぎ、"秀紀"と名付けられました。両親にとっては、非常に分かりやすい名前です。

生まれ育ったのは、横浜市金沢区。カナリヤ幼稚園時代は背の小さい子でした。一見、おとなしそうな子に思えるでしょう?

でも、家に帰るとなぜか靴下が片方ないことが度々...そう、当時から、わんぱくな子だったようです。そんな私を見かねた母は、一足なくしてもペアが作れるように同じ靴下を買いだめしてたとか・・・。

そうそう、当時苦手だったのは、滑り台。高いところが苦手な子でした。このへんは、今でもかわっていませんね(笑)。

スポーツ万能。バイオリンもこなす優等生(?)

横浜市立釜利谷西小学校入学。一年生から夏山サッカーに所属。今でもサッカーを続けています(とはいえ、ここ最近は体力が3分と持ちません笑)。

またスポーツ少年かと思いきや、小学3年生から20歳までバイオリンも習っておりました。昔から、何でもできる子だったんですよ(笑)。

そして、中学受験を志し(まぁ、ほとんど強制みたいなものですが)、日能研に入り猛勉強。
結果は.........見事、公立中学校入学が決定。今となってはいい思い出です(笑)。

サッカーから、なぜかテニスに転向した中学時代。

13歳。横浜市立西金沢中学校入学。ずっとサッカーをやってきたのですが、なぜかテニス部員に。はじめはちょっぴり苦労したんですが、やってみるとこれが結構おもしろい。

気づくと、すっかりテニス漬けの3年間。テニススクールにも通い始め、塾(行っていただけかもしれません)とテニスの日々。そして私は高校受験を迎えました。

またサッカー部へ。同好会だったけど...

16歳。私立桐蔭学園高校理数科入学。
さあ、思い切りテニスをやるぞ!と思いきや、またサッカーの道へ。
サッカー同好会へと入部(桐蔭学園サッカー部は名門中の名門。日本代表になった同級生もいるくらいです。
それゆえ私のような一般学生は入部できませんでした(トホホ...)。その後、皆勤で高校を卒業します。

卒業後は、一年間代々木ゼミナールを経て、日本大学歯学部入学。

この後、私は大切な経験をすることになります。
私の礎を築いてくれたのは、あの大学時代だったと思っています。

自分のやりたいことは、歯医者じゃなかった。

学生時代の6年間は、予備校講師のバイトに明け暮れました。自らオリジナルテキストを作るほどの、のめり込みよう。自分が作ったテキストや授業で、生徒たちがどんどん有名大学に合格していく。イキイキとした生徒たちを見るのが、本当にうれしかったですね。(ちなみに、今でも当時の生徒たちが患者として来院してくれます)

希望に満ち溢れている生徒たちを見ているうち、私は小さい頃からの"夢"がふつふつと湧き上がってくるのを感じました。

それは、医者になりたい、という夢。

親が医療関係というわけではなかったのですが、小さい頃からなぜだか人を助ける仕事に就きたいと思っていたんです。勝手に救命救急医に憧れていたこともありましたね。

実は高校時代、本当は医学部入学を志していました。しかし、当時の私にはそこまでの執着心がなかったのでしょう。気づけば、歯学部へ落ち着いていました。

もちろん、大学に入った以上、しっかりと学業には励んでいました。最低限、歯科医師になる、という目標は失わなかったつもりです。しかし、大学入学後も"医師"と言葉が自分の頭の片隅にあったのも事実です。

大学4年生の一代決心。

私が一代決心をしたのは、4年生の頃。大学卒業と同時に、もう一度医学部を受けなおそうと決めました。そのためには、5年生では国家試験の勉強を済ませなければならない。忙しい実習の傍ら、国家試験の過去問を一通り済ませてしまったことを覚えています。

いよいよ歯科大6年生。親には正直に自分の気持ちを話しました。国家試験は絶対に受かる約束をなんとか取り付け、こっそり大学受験勉強を始めたのです。

数学・化学に関しては講師をしてきましたから、それなりの自信があったのですがそれ以外の科目が大変で...でも、25歳で勉強をやり直すのも悪くない。そう自分に言い聞かせながら、必死で受験勉強を続けました。もし駄目だったら歯科医師を全力でやろうと、自分に言い聞かせるためにも。

6年生の大晦日も過ぎ、私は某国立大学医学部の前期試験を受けました。後期試験は、なんと国家試験の一週間前。「がんばれ」。試験当日の朝、試験直前の僕に同級生からの励ましメール。彼らのエールが身にしみるのを感じました。

自分の原動力。

いま、私は真剣に歯科医師をやっております。仕事が大好きですし、天職だと思っています。仕事のおかげで、妻にも出会うことができました。私に再度の受験を許してくれた両親にも心から感謝しています。

あのときの決心が、自分の原動力。

患者様の笑顔を取り戻すため、今日も白衣に腕を通します。

2009年4月 2日

関連リンク

インプラント医の選び方
インプラント治療について

おいかわ歯科クリニックのご案内

おいかわ歯科クリニック
診療案内
診療時間 午前 午後
平日 10:00~13:00 14:30~19:00
土曜 14:00~18:00
日曜 09:30~13:00 14:00~17:00

※祝日のみ休診

医院情報・アクセス
医院名 おいかわ歯科クリニック
Oikawa Dental Clinic

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院長名 老川秀紀(おいかわひでき)
HIDEKI Oikawa
診療科目 インプラント、審美歯科、無痛歯科治療(麻酔医による静脈内鎮静法)、ホワイトニング、歯周病治療、歯内治療、金属アレルギー治療、入れ歯・虫歯治療、小児歯科・咬合誘導、矯正歯科、口腔外科
住所 〒233-0002
横浜市港南区上大岡西1-10-11
ウスイクリニックビル6F
電話番号 045-849-1344
交通 京浜急行電鉄
市営地下鉄ブルーライン
「上大岡」駅すぐ徒歩1分

横浜市内、港南区・南区の地域の方々をはじめ、東京都内、川崎、横須賀など戸塚からあざみ野までの横浜市営地下鉄沿線や三崎口から品川までの京浜急行沿線からもご来院いただいております。
※ご不明な点などございましたら、ご遠慮なくお問い合わせください。

医院情報・アクセス
バスでお越しの患者様
お車でお越しの患者様
下図の駐車場MAPをご覧ください。
電車・新幹線でお越しの患者様
横浜駅より 8分 京浜急行本線(快特)
新横浜駅より 28分 横浜市営地下鉄ブルーライン
品川駅より 25分 京浜急行本線(快特)
飛行機でお越しの患者様
羽田駅より 35分
駐車場案内
駐車場 =駐車場

2009年4月 1日

個人情報保護に関する基本方針

当院は常に質の高い医療の実現とより良い患者様サービスを目標に、診療業務を行っております。
診療にあたり皆様の個人情報を収集・管理させて頂いておりますが、個人情報の保護を医院運営上の最重要事項のひとつと位置づけ、安心して医療サービスを受けていただくために、以下のような基本方針の基に個人情報を正確かつ安全に取り扱うことに努めていきます。

個人情報の定義

当院を受診された方の住所・氏名・生年月日・性別・電話番号・E-mailアドレス・健康保険情報ならびに診療内容・ご相談内容などご本人の固有の情報を含みます。

1. 情報の収集

原則として、患者様個人の診療、医院の運営管理、院内での臨床研究・教育研修の目的で必要な範囲においてのみ患者様の個人情報を収集しております。また、同意を得た範囲以外の第三者への提供・開示を行いません。

2. 情報の管理

患者様の個人情報への不正アクセス、紛失、破壊、改ざんおよび漏洩に対して、技術面および組織面において合理的な安全対策を講じます。
また、当院では技工物の外注などの正当な利用目的の範囲内において機密保持契約を締結した業務委託先の事業者に個人情報を預託する場合があります。この場合、当該業務委託業者の個人情報の取り扱いについて、当院は管理・監督いたします。

3. 情報の開示

個人情報に対し、本人から開示・訂正もしくは削除または利用もしくは提供の拒否を求められたときには、社会通念や慣例に照らし、合理的な期間かつ妥当な範囲で応じます。

4. 保護管理体制

個人情報保護に関してスタッフへの教育・研修・啓蒙・規則の整備を実施し、個人情報の保護の重要性とその責任を認識させることに努め、適切な管理を行います。

5. 継続的な改善

個人情報保護の体制・施策を適宜見直し、継続的な改善を図ります。

6. 法令の順守

個人情報に関する法令およびその他の規範を遵守します。

おいかわ歯科クリニック院長 老川秀紀
〒144-0052 横浜市港南区上大岡西1-10-11
ウスイクリニックビル6F
電話番号:045-849-1344


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