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自分のやりたいことは、歯医者じゃなかった。

学生時代の6年間は、予備校講師のバイトに明け暮れました。自らオリジナルテキストを作るほどの、のめり込みよう。自分が作ったテキストや授業で、生徒たちがどんどん有名大学に合格していく。イキイキとした生徒たちを見るのが、本当にうれしかったですね。(ちなみに、今でも当時の生徒たちが患者として来院してくれます)

希望に満ち溢れている生徒たちを見ているうち、私は小さい頃からの"夢"がふつふつと湧き上がってくるのを感じました。

それは、医者になりたい、という夢。

親が医療関係というわけではなかったのですが、小さい頃からなぜだか人を助ける仕事に就きたいと思っていたんです。勝手に救命救急医に憧れていたこともありましたね。

実は高校時代、本当は医学部入学を志していました。しかし、当時の私にはそこまでの執着心がなかったのでしょう。気づけば、歯学部へ落ち着いていました。

もちろん、大学に入った以上、しっかりと学業には励んでいました。最低限、歯科医師になる、という目標は失わなかったつもりです。しかし、大学入学後も"医師"と言葉が自分の頭の片隅にあったのも事実です。


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