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審美歯科という言葉は、好きではありません。

突然ですが、私は"審美歯科"という言葉自体、あまり好きではありません。歯科医は、歯の美しさ、綺麗な口元、素敵な笑顔を常に考えながら治療を行うべきであり、審美歯科は当然のことと考えているからです。

その上で治療法やポリシーについて、いくつかお話したいと思います。

最近非常に目にするものに、"ホワイトニング"があります。ご存知かもしれませんが、薬剤やレーザーを使って歯の色を白く・明るくする治療です。

当院では基本的に、ホームホワイトニングという方法を取っております。私自身、自らの口で様々なホワイトニングを試してきました。経験上、最も不快症状が少なく、結果が伴うのはホームホワイトニングだと実感してきたからです。
ホームホワイトニングの材料も、私自身が自らこだわりぬいて選んでおります。濃度も患者様の歯の質、色味によって数種類ご用意しております。

当院ではジルコニアと呼ばれる材料を非常に多く用いています。これは金属アレルギーの方でも、安心して使用できる素材。前歯の治療ではほぼ100%金属を全く使用しない材料を用いています。一貫して、メタルフリーというコンセプトのもと、治療を行っているのです。

私は、機能の伴わない審美は、本当の審美歯科ではないと考えております。それゆえに噛み合わせ、被せる物(クラウン)の形態にも強いこだわりを持っております。

前歯の治療ではクラウンの形態や色調だけではなく隣の歯との、歯茎の連続性を考慮しなければなりません。そのため、歯肉に対する外科処置も頻繁に行っています。

ラミネートベニア、セラミックインレーによる治療も決して特別なものではない日常の診療です。
患者様の今の状況に合わせた、最小限の治療で最大限の結果を出せることを常に心がけております。

説明の無い治療、費用が不明確な治療は決して行っておりません。まずは、来院してご相談ください。


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